先日、車のオイル交換をした。
したといっても、オートバックスでやってもらっただけだが。

改造車を乗り回していた頃は、随分と自分でやったものだが
最近は面倒くさくてほとんどお任せ。情けない限りだ。
ともあれ愛車の健康管理のため、どんな形でもやるべきだろう。

今回オイル交換は久しぶりだったので、フラッシングもお願いした。
フラッシングというのは、言ってみれば「うがい」
エンジンの「ぶくぶくうがい」だ。
エンジンオイルを抜き取ったあと、フラッシング剤と呼ばれる
一種の洗浄液をエンジンに入れ、その状態でエンジンをかける。
そうすると普通のエンジンオイルのように洗浄液が内部を循環して
エンジンを内側から洗ってくれるのだ。

あまりにも車のエアコンが効かないので、近所のガススタへ
クーラーガスを交換しに行った。

店員さんが開口一番
「この型式だとガスが途中から抜けるかも知れませんが・・」
「・・・?」
「あの、最初は効きますけど、徐々にですね、」
いや、そういうモンだろ?クーラーガスって。フロンなんだから。

と、ここでクレカ現金化してカルチャーショック。
今のエアコンのガスはほとんど抜けることが無いという。

なんだってー!!